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【ミニマリスト】ビジネスリュックおすすめ7選 | おしゃれでスマートで快適に通勤!

みなさん通勤時のビジネスバッグはどのようなタイプのバッグをお使いでしょうか。

街中ではビジネスリュックスタイルがかなり浸透してきました。今やおしゃれなビジネスマンにとっては必須のアイテムとなっているのではないでしょうか。

この記事では、「ビジネスバッグをリュックに買い変えたい!」

「せっかく買うならおしゃれで通勤が楽しくなるようなリュックが欲しい!」

そんな方向けに、おすすめのビジネスリュックを紹介しています。

とくに「ミニマリスト」向けに、シンプルでずっと使えるデザインとこれ一つで長く使えるおすすめのリュックを中心に紹介していきます。

ぜひお気に入りのリュックを探してみてください。

ビジネスリュックとは

ビジネスバックといえば、手に持ったり、肩掛けショルダーのイメージが強かったのですが、最近ではリュックが主流となっていると感じます。

街中では、リュックを背負って通勤しているビジネスマンが多く目立ちますよね。

そんなリュックはスマートでおしゃれだけでなく、収納性抜群であり機能的。

両手が自由に使えるのも、通勤でのメリットです。

一度リュックに変えると、もうそれ以外のバックには戻れなくなることでしょう。

まだビジネスリュックを使ったことがないという方は、ぜひお気に入りにリュックをみつける参考にしてみてください。

ビジネスリュックのメリット

先ほどビジネスリュックのメリットについても簡単に触れましたが、もう一度メリットについて整理していきます。

◎両手が自由に使える

リュックですので当然両手が自由に使えるようになります。これが一番のメリットかもしれません。

自転車の運転、スマホの操作、傘をさしたり、これまで「持ち替える」というひと手間が必要だった行動がまったく不要となります。

これらのアクティビティを行う際に便利なのがリュックの最大のメリットといえます。

収納力が高い

リュックは、広い内部スペースを持っているので、さまざまなアイテムを収納することができます。

ノートパソコン、書類、着替え、飲み物(水筒)など、さまざまなものを持ち運ぶことができるので、そのまま宿泊というのも十分可能となる容量を確保できます。

リュックの種類によっては収納が複数に分かれており、好きなものは好きなところに収納しやすいのもメリットの一つです。

購入の際には、容量(L)についても検討が必要です。容量が大きいと当然見た目も大きくなるので、イメージと違ったなんてこともあります。

逆に小さすぎるのもバランスが悪くなります。

バッグの大きさ的にも収納的にも15L前後の容量のものが個人的にはおすすめです。

◎負担感の軽減

リュックとして背負うことで、バッグの重さが背中全体で均等に分散されます。

手や肩で持つよりも、重みの感じ方やかかる負担が軽減され、長時間の移動や通学、通勤時でも快適に使用できます。

◎スタイリッシュなデザイン

近年のリュックは機能性だけでなく、ファッション性も重視されています。

いろんなブランドでさまざまなデザインの商品が発売されていますので、個々のスタイルに合わせて選ぶことができます。

好きなブランドからビジネスリュックが発売されているかもしれません。

ビジネスリュックの選び方

リュックを選ぶ際には、個々の用途や好みに合わせて選んでいきましょう。

選ぶべきポイントはいくつかありますが、自分の優先するものから選んでいくといいでしょう。

容量

先ほども触れましたが、リュックの容量は収納するアイテムの量や用途に合わせて選ぶ必要があります。

通勤や通学用では、持ち運びの量にもよりますが、15L〜20L程度の容量があると十分対応できるでしょう。

ノートPCなど普段から荷物が多い方、宿泊など頻繁にされる方であれば、20L〜30L程度で検討するといいでしょう。

デザインとスタイル

リュックはファッションアイテムとしても使われることが多いため、自分のスタイルに合ったデザインを選ぶことも重要です。

一般的には、ブラックでスクエア型がビジネス用としてスマートです。

容量の大きい小さいで、リュック自体の大きさも変わってきますので、背負ったときの大きさも合っているかも大切です。

機能性

リュックのポケットや仕切りの配置、内部の収納スペースなど、機能性も考慮しましょう。

水筒を持ち歩きたいのに水筒入れる収納がない、パスケースを入れたいのに収納がないなど、必要な用途と収納が一致しているかどうか購入前に確認しましょう。

耐久性

通勤や通学で頻繁に使用する場合は、耐久性も考慮しましょう。

耐久性として、例えばCORDURA(コーデュラ)という素材を利用した商品があります。

通常のナイロン素材の7倍の強度があると言われている素材を利用した商品です。

質の良い素材や製法を採用したリュックは、当然長く使うことができますので、購入の際には素材も確認しましょう。

価格

安いものだと1万円以下で買える商品もありますが、ブランドや素材にこだわれば価格もそれなりで幅も出てきます。

予算内で適切なバランスを見つけることが重要です。

これらの要素を考慮しながら、自分に合ったリュックを選んでいきましょう。

おすすめのビジネスリュック

ここからは、おすすめのリュックを紹介していきます。

お気に入りの商品がありましたら、ぜひチェックしてみてください。

Aer City Pack

Aer (エアー)

Aerはサンフランシスコベイエリアを拠点に2014年に都市におけるジムとオフィス向けバッグを一つの現代的なデザインにするクラウドファンディングプロジェクトから誕生しました。

Aerは現代におけるニーズを満たす新たな視点を提案し、都市生活をよりシンプルに豊かにすることを使命としています。

日々変わりゆく都市を行き来するプロフェッショナル、アスリート、トラベラー向けに様々なシーンの移動や旅にふさわしいコレクションを創造していきます。

街歩き向けにデザインされた日常で使えるシティパッ クは必需品です。

多機能で優 れた収納ポケット、一日中快適に使用できるバックパネルが特徴です。

アクセスしやすく柔らかい裏地付きのトップポケット。

ウォーターボトル用ホルダーにラゲージを通せるパススルー搭載。

パッド付きPC用ポケット(対応サイズ:15.6インチ)。

毎日の必需品をスマートに整理。

輪郭のあるバックパネルで快適性と優れたフィット感を実現。

1680Dコーデュラバリスティックナイロンを使用しています。

ブランドAer
(エアー)
サイズ縦: 46 cm
横: 30 cm
奥行: 12.5 cm
容量14L
重量1,140g

個人的に愛用しているモデルです。

セレクトショップでも取り扱いしているブランドでスマートでかっこいいです。

ノートPCを持ち歩いていますが、十分の容量があり、生地も丈夫です。

容量24Lの上位モデルProの展開もあります。

BRIEFING SW 2WAY PACK 16 WR

【BRIEFING(ブリーフィング)】

BRIEFING(ブリーフィング)は、日本発祥のバッグやアクセサリーを手がけるブランドです。

BRIEFINGは1998年に、日本のデザイナーである植松大輔氏(Daisuke Uematsu)によって設立されました。

ブランド名の”BRIEFING”は、「簡潔な情報提供」という意味を持ち、シンプルで機能的なデザインを追求しています。

BRIEFINGは、ミリタリー、アウトドア、トラベルなどの要素を取り入れながらも、都市生活に適した洗練されたデザインを特徴としています。機能性とスタイリッシュな外観のバランスが魅力です。

【SOLID WAVE COLLECTION】
「イージーアクセス」をコンセプトに開発。新アイコンを搭載した、都会的でソリッドな新コレクション。


ステッチワークを極限まで減らしたシームレスデザインと、ソリッドなオールブラックのカラーリングが特徴的です。

各収納部やポケット位置などにこだわり、荷物の取り出しやすさに配慮した構造に。


コレクションのテーマである「イージーアクセス」を体現しています。


16インチ程度までのPCに対応したPCスリーブだけでなくiPadの収納部も搭載。


ビジネスバッグに最適な機能性を備えています。

コーデュラ840デニールを強撚し、オックス織にした素材は軽量でありながら、ハリやコシ感のある風合いが特徴的です。


裏面には、耐水性を高められるよう、ポリカーボネート加工を施し高撥水仕様にしています。

ブランド名BRIEFING
(ブリーフィング)
サイズ縦:43cm
横:29cm
奥行:14.5cm
容量15.5L
重量1,200g

価格帯は少々上がりますが、街中でみかけることは少なく、とくにこだわっている人がもっていえうリュックという感じがします。

ロゴも控えめなので逆にそこがポイント。むしろ、デザインであるウェービングテープでこのリュックだと判断できますね。

予算的に合う方はおすすめです。

こちらは上の写真のウェービングが縦のリュック。

こちらは同じコレクションで2Wayではないタイプもあります。ウェービングテープが横のタイプです。

縦と横で印象もかなり変わります。サイズ感としてはこちらの方がコンパクトで薄い印象です。

値段が大きく違いますので、予算を抑えたい方にはおすすめです。こちらもかっこいいですよ。

WEXLEY ACTIVE BUSINESS PACK

【WEXLEY(ウェクスレイ)】

WEXLEY(ウェクスレイ)は、ベルギーのブランドで、現代と未来のためにデザインされた、タイムレスでミニマル、機能的で耐久性のあるバッグのコレクションを創造、開発しています。

高度な構造技術、高品質のハードウェア、高級素材を活用しており、素材の基準を再定義する一方で、マーケティング上のギミックや余分な要素を断固として避け、本質的な品質と機能に焦点を当てた製品作りを心がけています。

機能性と美しさを融合させたWEXLEYの製品は、これまでに手にしたことのない外観と使用感を備えています。

デイリーからビジネスまで、幅広いシーンで活躍するバックパック。

ACTIVE PACKは、荷物をスタイリッシュに整理整頓し持ち運ぶのに最適なソリューションです。

[メインコンパートメント]
• 書類用スリーブ付き、16インチまで対応のサスペンド式ラップトップ用スリーブ
• アクセサリーの収納に便利な3つのポケット

[オーガナイズコンパートメント]
• 大きさの異なる複数のポケット

[外側]
• 素早くアクセスできる、小物用トップポケット
• ボトルポケット
• 背面ポケットx2(うち1つRFIDブロッキング機能付き)
• 人間工学に基づいたパッド入りの、カードポケット付きショルダーストラップ(右のみ)
• ハニカムEVAフォームバックパネル
• 取り外し可能なチェストストラップ
• トップとサイドのパッド入りフラットハンドル

複数のコンパートメントとポケットを備えており、すべての必需品に簡単にアクセスが可能です。

ブランド名WEXLEY
(ウェクスレイ)
サイズ縦:50cm
横:32cm
奥行:16cm
容量25L
重量1,250g

こちらはUnited Arrows Green Label Relaxing(グリーンレーベルリラクシング)の別注アイテムとなります。

GREGORY コミュートデイ

【GREGORY(グレゴリー)】

GREGORY(グレゴリー)は、アメリカ合衆国発祥のアウトドア用品ブランドで、主にバックパック(リュックサック)やアウトドアギアの製造で知られています。

GREGORYは1977年にウェイン・グレゴリー(Wayne Gregory)によって設立されました。ウェイン・グレゴリーは自身の経験から得た知見をもとに、バックパックの設計と製造に情熱を傾けました。

納力抜群で、機能的をお探しのあなたにはコミュートデイが解決策です。

たっぷりしたメインコンパートメントに加えPC、タブレット専用コンパートメントやフロントポケット、さらにはサイドポケットまで、充実した収納性を誇ります。

中空糸を使用したコーデュラナイロンを本体生地に使用しているので重さは気になりません。

小物の収納に便利なジッパー付きフロントボトムポケット。

両サイドにサイドポケット。便利な内部のスリーブポケット。

内部に小さくバラツキがちなアイテムの収納に便利なジッパー付きメッシュポケット

「コミューター」はアクティブ派にピッタリな新しい生活習慣に向けた定番スタイルです。

無駄を省いたシンプルなデザインながら、通勤・通学に必須の機能に抜かりはありません。

ブランド名GREGORY
(グレゴリー)
サイズ縦:45cm
横:29cm
奥行:16.5cm
容量20L
重量810g

本体生地に軽量・強度・防水性に優れた高機能素材である「X-PAC」を使用した、上位のXパック(X-PAC)モデルがあります。

ひし形のパターンが格子状に入っている見た目が特徴です。特別なのはその見た目だけではなく、3種類の層を組み合わせたこの特殊素材は、アウトドアにも最適な高い機能性を備えています。

【THE NORTH FACE(ザノースフェイス)】

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)は、アメリカ合衆国発祥のアウトドア用品ブランドで、特に登山やハイキング、スキーやスノーボードなどのアクティビティに適した製品で知られています。

THE NORTH FACEは、主に登山やハイキング、スキーやスノーボードなどのアウトドアアクティビティ向けに設計された製品を提供しています。高品質かつテクニカルなアウトドアギアが豊富です。

高強度の1050デニールリサイクルコーデュラバリスティックナイロンを使用した、24.5リッター容量のビジネスデイパック。

PCや書類、タブレット端末を収納しやすいコンパートメントに止水ジッパーを採用。

セカンドポケット上部はジッパーつきメッシュポケットとスマートフォンポケット。

セカンドポケット下部はクッション性のあるACCポケット。

トップにクッション性のよい成形のグラブハンドル/背面にウィーラーを通せるスリット

ジオデシックデザインに成形された背面パネル/パッド入りのフロントフェイス/キークリップ

引手は擦れに強いデュラブルファスナーを採用/リフレクティブロゴ

ビジネスシーンとさまざまな日常を行き来するというコンセプトでのシンプルで機能的なデザイン。ウィーラー用のスリットを配備した成型バックパネルと、立体的なショルダーハーネスは、荷物が重くなっても快適な背負い心地が持続する設計。

大きく開くメインコンパートメントには、15インチまでのノート型PCやタブレット、書類を収納しやすい専用コンパートメントと蛇腹式オーガナイザーを設け、止水ファスナーを装備。

収納物を迷うことなく整理することが可能。

サイドには、ファスナーポケットとボトルや折りたたみ傘が収納できるポケットを備えている。

ブランド名THE NORTH FACE(ザノースフェイス)
サイズ縦:46cm
横:29cm
奥行:18cm
容量24.5L
重量980g

パープルとフォールンロック(グレー)のカラー展開があります。

また容量15Lのスリムモデル展開もあります。

MAMMUT Seon 3-Way

MAMMUT (マムート)

SWISS 1862 MAMMUT(マムート)は、1862年にスイスで設立された、高品質のプロダクトと類い稀なブランド体験を提供するアウトドアブランド。 

155年以上にわたりその代名詞とも言える安全性とイノベーションを追求し続け、世界でマーケットをリードする、グローバルプレミアムブランドとして高い評価を獲得しています。

その洗練されたコンテンポラリーデザインと、極めて高い機能性&パフォーマンス性が融合した製品ラインナップは、アパレル、フットウェア、バックパック、クライミングハードウェア、アバランチセーフティ他に類を見ないほど幅広く、世界屈指の長い歴史と伝統をも誇ります。

稀有なアウトドアブランドの一つとして、世界約40の国・地域で展開しています。

2つのハンドルと2パターンのショルダーストラップ搭載により、持ち方が選べる3WAYバッグ。

マチ幅をたっぷり取った構造で,あらゆる荷物をスマートに収納できます。

ノートPCやタブレット、書類などを入れてビジネスに、また着替えを入れてスポーツジム通いに、幅広く活用できます。

マンモスロゴのみをポイントとした、ミニマルなデザインです。

ブランド名MAMMUT (マムート)
サイズ縦:48.5cm
横:30cm
奥行:11cm
容量20L
重量1,050g

ネイビーに近いmarineのカラー展開があります。

TUMI TAHOE

TUMI(トゥミ)

TUMI(トゥミ)は、アメリカ合衆国の高級トラベルギアおよびアクセサリーのブランドで、主にバッグやスーツケース、ビジネスアイテムなどを手がけています。

TUMIは高級感のある素材を使用し、洗練されたデザインと機能性を兼ね備えた製品を提供しています。特に、バッグやスーツケースにおいては丈夫で軽量な素材を選定し、高い耐久性を追求しています。

洗練されたスタイルと実用的な機能性を兼ね備えた「ノタウェイ」バックパック。

PC用コンパートメントの他、使いやすいポケットを複数装備しています。

レインカバーは、底面のポケットに縫い付けてありますので、なくしてしまう心配もありません。

Tahoeは、機能性とデザイン性の高いディテールに焦点をあてたアクティブなスタイリングと都会的なミニマリズムの両方を含んだデザインが特徴のコレクションです。

ブランド名TUMI
(トゥミ)
サイズ縦:37cm
横:24cm
奥行:13.25cm
容量HP記載なし
重量360g

少し小さめのモデルになります。

価格帯は上がりますが、TUMIというブランド自体高級感があります。

まとめ

いかがでしたしょうか。

それぞれのブランドによって素材や機能性での違いはありますが、迷った際には自分の気に入ったブランドで選ぶというのもいいかもしれません。

私個人的には「AER」のcityパック愛用しています。

ぜひ素敵なリュックと出会えると幸いです。