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シンプルでおしゃれなグラス7選 | デザイン性の高いグラスブランド【まとめ】

Simple is best

単純素朴であることが最良。

これまで買って良かったベストバイを紹介し、ミニマルな生活を目指すblogです。

今回の記事では、自宅新築を機にグラスを入れ替えし、自宅に合うシンプルなグラスを探しました。

そのなかで良かったグラスを紹介していきます。

ぜひお気に入りのグラスを探してみてください。

おすすめのグラス

おすすめのブランドとモデルについて紹介しています。

お気に入りの商品がありましたら、ぜひチェックしてみてください。

BOROSIL(ボロシル)

【BOROSIL(ボロシル)】

BOROSIL(ボロシル)は、1962年に創業したインドの老舗ガラスメーカーです。

主に科学実験用ガラス製品やキッチン用品などを提供しています。

特に耐熱ガラス製品で知られており、耐熱性や耐久性が高いことが特徴です。

このブランドの製品は、実験室や調理場での使用に適しています。

BOROSILの製品は、品質や信頼性が高く、さまざまな用途で広く使われています。

VISION GLASS

シンプルな形と耐熱性。

電子レンジ、オーブン、熱湯、食洗機、直火でお使いいただけます。

冷たい飲み物はもちろん、ホットドリンクを直接注いでも大丈夫。

焼菓子を焼くことも可能です。

VISION GLASSの素材は実験器具のビーカーやフラスコと同じホウケイ酸ガラス。

耐熱温度350℃、耐熱温度差150℃、熱湯、電子レンジ、オーブン、直火で利用可能、食洗機も使えます。

サイズ展開が豊富です。

キャニスターとして使ったり、用途に合わせて使い方は無限大です。

新築お祝いやギフトとしても活躍します。

こんなお祝いもらったら嬉しいですよね。

木村硝子店

木村硝子店(きむらがらすてん)】

木村硝子店は、数々の自社デザインのグラスを送り出し続ける創業100年以上の老舗です。

製品はさまざまな飲食店や宿泊施設で採用され、プロに選ばれるガラスメーカーとして高い技術を持っています。

可愛らしさのあるシンプルなデザインが魅力で、食卓に一つあると雰囲気がまるで変わります。

ソバ

デイリーユースにぴったりな薄いグラス。

小さめの7ozサイズは、来客時の少なめのお茶やアイスコーヒーにぴったりです。

10ozサイズも毎日飲む、お茶やお水にちょうどいいサイズ。

氷を入れても容量が入るので、夏の冷たい飲み物やお酒のグラスとしても活躍します。

上品なグラスで飲む一杯は格別です。

KINTO(キントー)

KINTO(キントー)

KINTO(キントー)は、高品質な生活雑貨やキッチンウェア、カフェ用品などを提供していまる日本のブランドです。

KINTOの製品は、シンプルで洗練されたデザインと機能性に焦点を当てており、日常の生活を豊かにするアイテムを展開しています。

製品ラインナップには、コーヒーメーカー、ティーポット、カップ&ソーサー、ティーポット、タンブラー、ボトル、フラスコ、キャニスター、ポット、プレート、ボウル、トレイ、キッチンツール、収納アイテムなどがあります。

日常の使用に適した耐久性のある素材で作られており、使いやすさと美しさを兼ね備えています。

CAST グリーンティーグラス

使う人の動作を優美に見せるグラスウェア。

「妨げないデザイン」をコンセプトとした、シンプルで整然とした美しさをもつCAST。

用途に応じて持ちやすく使いやすいプロポーションが考えられており、キッチンやテーブルでの動作を流れるようにつなげます。

自然な口当たり。

カップを唇に軽くあてるだけで、ドリンクが口先にすっと注がれる。

その一連の流れを無理なく実現するために、CASTの口部はデザインされています。

その仕掛けは「角度」。

口部5mmほどの幅を少しだけ外側に傾斜させることで、適切な分量のドリンクが適度な速度で口先に注ぎ込まれるようになっています。

耐熱、食洗機も利用可能です。

HIBI タンブラー

ずっと暮らしの中心にあり続ける、そんな定番となるコレクションを目指したHIBI。気がつけばいつでも手に取り、毎日の食卓にのぼる馴染みのテーブルウェアには、触れてこそわかる心地良さがあります。手に持った時の心地良いグリップ感、口当たりの良さ、適度な厚みや安定感のあるフォルムなど、HIBIのアイテムは日常使いを考慮して作られています。余分な装飾はそぎ落とし、五感を満たすデザインを追求したコレクションです。

毎日の暮らしにリズムを与える、永遠のベーシック。

ずっと暮らしの中心にあり続ける、定番となるテーブルウェア HIBI。手に握ったときの安定感や口に運んだときのなめらかさなど、触れてこそわかる使い心地を追求したデザインです。

触れてこそわかる心地よさ。

ボトムのくびれが指にフィットする心地よいグリップ感、ドリンクを口に運んだときの滑らかさ、こうした機能を追究した結果、余分な装飾はそぎ落とされ、五感の満たされるデザインが生まれました。気づけばいつでも手に取り、毎日の食卓にのぼっている。そんな永遠のベーシックプロダクトです。

DURALEX(デュラレックス)

【DURALEX(デュラレックス)】

DURALEX(デュラレックス)は、フランスのガラス製品メーカーです。

このブランドは、特に耐久性とデザイン性に優れたガラス製品で知られています。

その製品は厚みのある強化ガラスで作られており、耐衝撃性に優れているため、日常の使用に耐えることができます。

DURALEXのガラス製品は、食器、ドリンクウェア、調理器具など、さまざまなカテゴリーで展開されています。

その特徴的なデザインと耐久性から、世界中で人気のあるブランドの1つとなっています。

ピカルディ

強化ガラスで扱いやすくおしゃれで、さまざまなカフェやレストランなどでよく見かける人気のグラス DURALEX 。

その中でも定番中の定番といえるのが、ピカルディです。

フランス生まれのシンプルで味のあるデザインはもとより、全面強化ガラスという丈夫さも魅力。

全面物理強化ガラス。ソーダガラスを熱強化処理にて全面に熱強化、衝撃強化したガラスです。

グラスに直接熱湯を注いだり、ガラス器のまま冷凍したり、電子レンジも食洗機もOKなタフさを備え、現代の生活に即した使い勝手の良さは普段使いのグラスとして最適です。

サイズやカラーなどバリエーションも豊富で、毎日の食卓からパーティまで幅広い使い方ができるのも嬉しいですね。

大きさも90ml〜500mlまで展開しており、用途に合わせて選ぶことだできるのも魅力です。

ピカルディバーシリーズの製造は、デュラレックス社からBormioli(ボルミオリ)社に移行しました。
このため、刻印は順次ボルミオリ社のものに変更になります。

DURALEX ジゴン

ジゴンシリーズは、デュラレックスの中でも定番の人気商品です。

全面物理強化ガラス。ソーダガラスを熱強化処理にて全面に熱強化、衝撃強化したガラスです。

90cc、160cc、220ccのサイズ展開があります。

強化ガラスで扱いやすくおしゃれであることから、カフェやレストランをはじめ、さまざまな飲食店で飲料水用のグラスなどとして重宝されています。

また安価で、コスパに優れているのも魅力です。

iittala(イッタラ)

【iittala(イッタラ)】

iittala(イッタラ)は、フィンランドのデザインブランドであり、特にガラス製品やテーブルウェア、ホームデコレーションに焦点を当てています。

iittalaの製品は、洗練されたデザイン、高品質な素材、持続可能性への取り組みで知られています。

同社は多くの有名なデザイナーとのコラボレーションを行っており、その中にはAlvar AaltoやKaj Franck、Oiva Toikkaなどが含まれます。

特に、Alvar AaltoによるAalto Vase(アルト・ヴェース)は、iittalaの象徴的な製品の一つとして知られています。

iittalaの製品は、モダンでシンプルなデザインと高品質な工芸品として、世界中で広く愛されています。

Kartio 

【Kartio(カルティオ)】

フィンランドを代表する有名デザイナー、カイ・フランクがデザインした名作グラス。

フィンランド語で「円すい形」という意味をもつカルティオは、無駄のないスタイリッシュで美しいデザイン。

優れたデザイン性だけでなく、ほどよい重みで持ちやすく、実用的であることもこのシリーズがイッタラの代表的なシリーズであるゆえんです。

Aino Aalto

【Aino Aalto(アイノ・アアルト)】

現在発売されているイッタラ製品の中で最も長い歴史を誇るデザインです。

1932年に誕生し、その後ミラノ・トリエンナーレ展で金賞を受賞し一躍有名になりました。

リング状のデザインは水の波紋にインスピレーションを得たもので、様々な飲み物に対応する汎用性の高さ、積み重ねて収納できる実用性の高さを兼ね備えています。

アイノ・アアルト シリーズは、本質を大切にしたデザインは流行に左右されず、時代を超えて愛され続けることを証明しています。

サイズは、220mlの「タンブラー」と330mlの「ハイボール」の展開があります。

カラーもクリアのほか、アクア・ウォーターグリーン・ウルトラマリンブルー・ダークグレー・リネンと豊富なのも魅力の一つです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ぜひグラス選びの参考になれば幸いです。