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【ミニマリスト】おしゃれな多機能ボールペンおすすめ5選 | できるビジネスマン必携

みなさんは文房具にこだわりを持っているでしょうか?

経験上、できるビジネスマンほど文房具にもこだわり持っているように思います。

とくに大事な契約の際には、プラスチックのペンではなく重厚なボールペンだとお客様の気分も違いますよね。

この記事では、できるビジネスマンが持つべきビジネスシーンで活躍するおすすめの多機能ボールペンを紹介していきます。

ぜひお気に入りのボールペンを探して、できるビジネスマンをさらに磨いていきましょう。

多機能ボールペンとは

多機能ボールペンとは、通常のボールペンの書く機能に加えて、さまざまな他の機能や道具が組み込まれたボールペンのことです。

今回の記事では、ビジネスシーンで重宝される「ボールペン+シャープペン」の機能がついたボールペンを紹介していきます。

上着にこの1本さえいれておけばOKです。

多機能ボールペンの選び方

多機能ボールペンを選ぶうえで、以下のポイントを抑えておきましょう。

◎デザイン

ビジネスシーンで使用するには、シンプルなボールペンを選びましょう。

柄や装飾があるようなペンはビジネス向きではありません。

できればブラックやグレーなどの落ち着いた色でシンプルなデザインを選びましょう。

◎ブランド

信頼性や品質を重視する場合は、ブランドのボールペンを選ぶことがおすすめです。

主な有名ブランドを以下にあげておきます。

・Montblanc(モンブラン)

・Parker(パーカー)

・CROSS(クロス)

・Rotring(ロットリング)

LAMY(ラミー)

・Caran d’Ache(カランダッシュ)

これらは有名な筆記用具メーカーで、知っている方は多いのではないでしょうか。

◎インクの種類

ボールペンに使われているインクの種類(ジェルインク、油性インク、水性インクなど)を確認する必要があります。

自分の好みに合ったものを選びたいところですが、書類にサインをすることを考えると油性インクが無難です。

また海外のメーカーだと通常のペン先が太く、書きにくい場合があります。

そんなときは、リフィル(替芯)と呼ばれるインク部分を書きやすいものに差し替えて使うことがあるモデルをおすすめです。

私は、ボールペンの書き味としては三菱鉛筆uniのジェットストリームが好みで、お気に入りのボールペンに、ジェットストリームのリフィルを差し替えて使用しています。

4C規格の替芯を採用しているモデルであれば、リフィルを交換して自分好みの書きやすいペンに交換できます。

機能の切替方法

多機能ボールペンの場合、ペン先を切り替える方法がいくつか存在します。

・ノック式

・回転式

・ツイスト式

・振り子ノック式

個人的にはツイスト式が一番使いやすいですが、振り子ノック式を初めて使ったときは高級ペンを使っている気分になりました。

自分にとって使いやすい切替方法のボールペンを検討してください。

おすすめの多機能ボールペン

ここからは、おすすめの多機能ボールペンを紹介していきます。

お気に入りの商品がありましたら、ぜひチェックしてみてください。

CROSS テックスリー プラス 

【CROSS(クロス)】

CROSS(クロス)は、高級筆記具のブランドです。

アメリカ合衆国において、クロスは長年にわたってその名声を築き、特に高品質なボールペンで有名です。

製品は、スタイリッシュで洗練されたデザイン、優れた品質、そして信頼性が特徴です。

ビジネスやプロフェッショナルな環境での使用に適していますが、一般的にも使いやすく、多くの人にとって魅力的な製品となっています。

色味もツヤを抑えたブラックなので、ビジネスシーンもこれ一本で。

機能は、油性ボールペン(黒・赤)+シャーペン0.5mm

スマートフォン、タブレットが操作できるスタイラスパーツ付き。

切替はツイスト式で使いやすいです。

ずっしりと重厚感があり、高級ペンという感じで愛用しています。

リフィルは三菱鉛筆uniのジェットストリームと互換性がありますので、交換可能です。

個人的には細めのペン先が好きなので、黒のみジェットストリーム0.5mmに変えて使用しています。

とても気に入っているのですが、モデル自体廃盤なのか品薄のようです。

ギフトにもおすすめしたい逸品です。

ブランド名CROSS
(クロス)
商品名テックスリープラス
重量23g
サイズ13.7×0.95cm
機能・シャープペンシル( 0.5mm)
・油性ボールペン(黒・赤)
・スタイラスパーツ
切替方式ツイスト式
リフィル4C規格対応

ジェットストリームのリフィルも紹介しておきます。

LAMY twin

LAMY(ラミー)

LAMY(ラミー)は、ドイツの筆記具メーカーであり、高品質なボールペンや万年筆、シャープペンシルなどを製造しています。

1930年代に創業され、その後世界的に知られるようになりました。

LAMYの製品は、機能性とデザイン性を兼ね備えており、多くのファンに支持されています。

とくに、LAMYのボールペンは、使いやすさと書き味の良さで人気があります。

機能は、油性ボールペン(黒)+0.5mmペンシルのベーシックな組み合わせのツインペン。

「ラミー トライペン」同様、歴史的名作「ラミー cp1」のデザインをベースにしたボールペンとペンシルのマルチシステムペンです。

構造上、太めの製品が多いマルチシステムペンにあって、繊細なシルエットの「ラミー ツインペン」は貴重な存在であり、多くのユーザーに愛用されています。

こちらはステンレスモデル。

リフィルは三菱鉛筆uniのジェットストリームと互換性がありますので、交換可能です。

ブランドLAMY
(ラミー)
商品名ツインペン
重量30g
サイズ0.9×14.9㎝
機能・シャープペンシル( 0.5mm)
・ボールペン(黒)
リフィル4C規格対応

STAEDTLER アバンギャルド ライト

STAEDTLER(ステッドラー)

STAEDTLER(ステッドラー)は、ドイツのシュタットラー・マルサルシュ&ネウマン(Staedtler Mars GmbH & Co. KG)が製造・販売する文房具や芸術用品のブランドです。

同社は1835年に設立され、現在は世界中で高品質な製品を提供しています。

STAEDTLERは、世界中で高い評価を受けている信頼できるブランドで、特に鉛筆や色鉛筆、シャープペンシル、マーカー、消しゴム、定規などが有名です。

機能は、油性ボールペン(黒・赤)+0.5mmシャープペンシルを内蔵。

わずか14gの軽量アルミボディで、手帳やポケットに入れても気にならず携帯に便利です。

ブラスト加工を施したマットな質感とシックなボディカラー。

シンプルかつ機能性にも優れた、研ぎ澄まされたデザイン。

リフィルは三菱鉛筆uniのジェットストリームと互換性がありますので、交換可能です。

切替方式は、振り子ノック式です。

使いたいペン先のマークを自分の方に向け、ノック部分を押すと目的の芯が出ます。

初めて多機能ペンを買われる方にはお値段的にも購入しやすい金額です。

ブランドSTAEDTLER
(ステッドラー)
商品名アバンギャルドライト
重量14g
サイズ‎0.95×13.1×1.18 cm
機能・シャープペンシル( 0.5mm)
・ボールペン(黒・赤)
リフィル4C規格対応

PARKER ソネット

【PARKER(パーカー)】

PARKER(パーカー)は、高品質の筆記具や関連製品を提供するブランドです。

1888年にアメリカ合衆国で設立され、その後イギリスに拠点を移しました。

PARKERは、スタイリッシュでエレガントなデザイン、耐久性、高品質の書き心地で知られています。

高級感とモダニティを追求したクラフトマンシップにより、磨きがかかったディテイルへのこだわり。

ペンの外観だけでなく、手にした時の心地よい感触までをもこだわり抜いて開発されました。

一流品としての優雅さと気品に満ち溢れ、どんなシーンもエレガントに彩るパーカーの代表作です。

リフィルは三菱鉛筆uniのジェットストリームと互換性がありますので、交換可能です。

ブランド名PARKER
(パーカー)
重量21g
商品名ソネット 
マルチファンクション
サイズ13.9×1.0cm
機能・シャープペンシル( 0.5mm)
・油性ボールペン(黒・赤)
リフィル4C規格対応

ROMEO 4in1

ROMEO(ロメオ)

ROMEO(ロメオ)は、日本の文房具チェーンである「伊東屋」で販売されているオリジナルブランドです。

大人の気品を引きたてるビジネスツールとして人気が高い商品を販売しています。

すっきりとしたフォルムに黒・赤・青のボールペンとシャープペンの4つの機能を搭載した多機能ペン。

左より、カーボングリップ、レザーグリップ、クロコグリップと商品毎にグリップ部分のこだわりが感じられます。

ノック方法は振り子式を採用。使用したいペンの種類のマークを上に向けてノックすると、そのペン先が出てきます。

ノック部分も滑らかで、カチッと心地よいノック感覚を味わうことができます。

ブランド名ROMEO
(伊東屋オリジナル)
商品名4in1
重量22g
サイズ14.2×1.0cm
機能・シャープペンシル( 0.5mm)
・油性ボールペン(黒・赤・青)

Helvetica 4in1

Helvetica(ヘルベチカ)

Helvetica(ヘルベチカ)は、日本の文房具チェーンである「伊東屋」で販売されているオリジナルブランドです。

ラテン語で「スイスの」を意味する “Helvetica”は、クリアなラインと大胆な構図で独自のスタイルをもつ “スイス・スタイル”デザインからヒントを得た。

シンプルながらもアイデンティティを明確に示す、美しい文房具を提案します。

直線的でスリムなフォルムでありながら、黒・赤・青のボールペン(0.7mm)とシャープペン(0.5mm)の4つの機能を搭載した多機能ペン。

ペンを回転させボディに記されたアイコンの中から使用したい芯のアイコンを上に向けてノックする芯の繰り出し方も特徴的です。

焼き付け塗装が施された真鍮のボディは落ち着いたマットな質感。
ほど良い重量感が手に心地よく、ビジネスシーンにもマッチする機能美にあふれたデザインです。

ブランド名Helvetica
(伊東屋オリジナル)
商品名4in1
重量21.5g
サイズ14.5×9.3cm
機能・シャープペンシル( 0.5mm)
・油性ボールペン(黒・赤・青)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ご紹介したのはどれを持っていて素敵と思われるブランドですので、ぜひボールペン選びの参考になれば幸いです。